2026.01.27
2026/1/27 九州地区1~9月入場者、前年比1・28%の減少に
九州ゴルフ連盟(GUK)は、2025年1~9月入場者状況を先ごろまとめた。
それによると、GUKに加盟する8県192倶楽部の延べ入場者は625万9483人で前年同期の634万426人に比べ8万943人、1・28%減少し、2年連続マイナスとなっている
県別の延べ入場者状況をみると、宮崎県(加盟18倶楽部)が延べ入場者数57万5061人で前年同期比1・89%の増加、沖縄県(14倶楽部)が61万9988人で1・77%の増加、福岡県北部地区(23倶楽部)が80万964人で0・25%の増加、佐賀県(15倶楽部)が50万6358人で0・89%の減少、鹿児島県(24倶楽部)が67万7967人で1・74%の減少、熊本県(34倶楽部)が102万1261人で2・01%の減少、福岡県南部地区(25倶楽部)が89万7242人で2・36%の減少、長崎県(21倶楽部)が53万1417人で3・67%の減少、大分県(18倶楽部)が62万9225人で3・80%の減少と続いた。
増加は沖縄県と宮崎県のみ。福岡県は北部地区が増加だが南部地区と合わせるとマイナスとなる。長崎県と大分県でやや落ち込んでいる。
九州地区は、1月の2・04%減にはじまり2月7・13%減、3月1・77%減とマイナス続きだったが、4月に8・05%増を記録し、累計でプラスに転じた。5月2・67%減、6月2・77%減と2カ月続けて2%台のマイナスとなり、7月(0・04%増)と8月(1・71%増)は小幅な伸びをみせた。
9月は、沖縄県が11・21%の増加を記録したものの、微減の宮崎県を除く6県で5%から12%減少したため、8県トータルでは延べ入場者数68万8502人で前年同月比4万4123人、6・02%の減少と今年一番の落ち込みをみせている。
