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2024.02.13
2024/2/13 九州地区1~9月入場者、前年比0・04%のプラス

九州ゴルフ連盟(GUK)は、2023年1~9月入場者状況を先ごろまとめた。
それによると、GUKに加盟する8県192倶楽部の延べ入場者は645万4697人で前年同期(191倶楽部)の645万2079人に比べ2618人、率にして0・04%の増加となり、2年連続プラスを記録した。また、1倶楽部平均入場者については3万3618人を数え、前年同期に比べ162人の減少だった。
県別の延べ入場者状況をみると、沖縄県(加盟14倶楽部)が延べ入場者数61万4244人で前年同期比4・31%増加したのを筆頭に、以下、熊本県(34倶楽部)106万1861人で4・14%増、宮崎県(18倶楽部)57万7429人で3・86%増、大分県(18倶楽部)66万5083人で1・69%増、佐賀県(15倶楽部)52万2501人で1・05%増、長崎県(21倶楽部)56万6023人で1・58%減、福岡県南部地区(25倶楽部)94万3342人で2・42%減、鹿児島県(24倶楽部)71万4052人で2・72%減、福岡県北部地区(23倶楽部)79万162人で6・00%減と続いた。熊本県、宮崎県、沖縄県の増加が貢献し、前年並みにとどまった形だ。

九州地区は5月以降天候不順続きで5月5・54%減、6月2・81%減、7月4・82%減、8月9・99%減と4カ月連続でマイナスを記録し、1~8月累計で1・26%減少となっていた。
しかし9月は台風が少ないのと前年の反動もあり宮崎、大分、熊本3県で2桁増を記録するなど全県で前年同月実績を上回り、トータルでは11・24%増と今年一番の伸びをみせ、減少分を相殺している。

関連記事:2023/11/21 九州地区2023年上半期入場者、前年比0・71%増加

「ゴルフ特信」第7003号より一部抜粋

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