一季出版株式会社

2022.11.28
2022/11/26 8月プレー料金指数、108・0Pで2・4%上昇

総務省統計局が発表した令和4年8月の全国消費者物価指数(2020年基準、CPI)は102・7ポイント(以下P、生鮮食品を除く総合指数)で前年同月比2・8%も上昇し、電気、都市ガス代などエネルギーの上昇が続き12カ月連続の上昇と物価高に拍車がかかっている。
一方、全国のゴルフプレー料金(会員制ゴルフ場の平日ビジター料金=利用税含むGF)の8月の全国指数は108・0Pで、前年同月比は2・4%上昇した。4月から5カ月続いての上昇となった。「東京都区部」の8月のプレー料金指数は93・2P(1万2198円)で0・9%下落し2カ月連続の下落となったが、9月は98・2P(1万2792円)で0・1%上昇し、3カ月振りの上昇となっている。

小売物価統計による主要都市部の8月のゴルフプレー料金でみると、東京都区部が前出通り1万2198円(0・9%減)で最も高く、福島市が1518円(前年と同)で低い。上昇率では津市の35・4%増(5317円→7200円)、下落率では松山市18・7%減(1万133円→8240円)が目立った。集計46都市のプレー料金は単純平均で5285円となり、前年の46都市での5286円と比べ1円、0・0%下落し、4カ月連続の下落となっている。

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※「ゴルフ特信」第6853号より一部抜粋

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