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2019.12.04
2019/12/4 笠りつ子プロ、ツアー会場での不適切な発言を謝罪

一部新聞で報じられ問題となっていたマスターズGC(18ホール、兵庫県三木市)で開催されたマスターズGCレディースでの〝不適切な発言〟に関し、ツアー5勝の笠りつ子プロが個人のオフィシャルサイトや報道機関を通じて10がつ31日に自筆の謝罪文を公開し、当面のツアー出場を自粛することなどを明らかにした。

問題が発覚したのは、岡本綾子プロがデイリースポーツの署名記事で「大問題。不愉快」と痛烈に批判したこと。同ゴルフ場がお風呂のタオルがなくなっていることが続きLPGAと大会運営側が協議してタオルを置かなくなったというが、この大会前にある選手が「何で置いてないのか」とスタッフに食ってかかり、対応にあたったコースの副支配人に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いたという。
その記事では「ある選手」としか触れなかったことから一部報道が協会を追及、協会はコンプライアンス委員会で確認すると謝罪し、個人名は発表していなかった。

笠プロは謝罪文で言動の真相については触れていないが〝大会主催者、コース関係者の皆様が不快な思いをされた事は事実〟として謝罪し、当面ツアー出場を自粛すること、協会の処分決定後、改めてお詫び報告するとしている。
笠プロは、京セラやPGMなど多くの企業がスポンサーとなっている人気プロ。若手女子プロが台頭して、女子プロが注目されていただけに残念がる意見が多かった。

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※「ゴルフ特信」第6437号より一部抜粋

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