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2026.10.06
2026/10/6 関西地区上半期入場者、前年同期比0・07%のマイナス

関西地区の上半期(1~6月)入場者状況が、一般社団法人・関西ゴルフ連盟(KGU)の調べで判明した。
それによると、KGUに加盟する2府4県の入場者数は532万5423人で、前年同期の532万9391人に比べ3968人、0・07%の減少となった。

府県別でみると、奈良県(加盟28倶楽部)が延べ入場者数61万9723人で前年同期比2・67%の増加となり、以下、滋賀県(29倶楽部)64万7066人で1・10%の増加、京都府(24倶楽部)55万364人で0・25%の増加、大阪府(29倶楽部)83万5162人で0・50%の減少、兵庫県(107倶楽部)239万395人で0・82%の減少、和歌山県(15倶楽部)28万2713人で1・55%の減少と続き、3府県で増加、3府県で減少となっている。
関西地区の上半期は、1月が5・85%減少したものの2月15・69%の増加と盛り返し、3月も2・37%増加と2カ月連続でプラス。4月は雨の影響や前年の反動から5・24%の減少と落ち込み、5月は3・63%の増加と回復した。

6月は台風などの影響から京都府4・45%減、兵庫県5・49%減、大阪府5・80%減、滋賀県6・88%減、奈良県6・89%減、和歌山県11・84%減と大幅に減少し、6府県トータルでは延べ入場者数87万975人で前年同月に比べ5万6419人、6・08%の減少と今年一番のマイナスを記録している。

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「ゴルフ特信」第7393号より一部抜粋

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