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2026.10.05
2026/10/5 中部地区上半期入場者、前年比1・11%のプラス

中部地区の2026年上半期(1~6月)入場者状況が、中部ゴルフ連盟(CGA)の調べで明らかになった。
それによると、CGAに加盟する8県198倶楽部の延べ入場者数は415万8848人となり、前年同期(200倶楽部集計)の411万3210人に比べ4万5638人、1・11%増加した。2022年に2・91%増となって以降、23年1・55%減、24年1・66%減、25年3・38%減と低迷していたが、今年は4年振りのプラスとなっている。

県別では、富山県(加盟13倶楽部)が延べ入場者数18万6107人で前年同期に比べ9・41%の増加となり、以下、石川県(20倶楽部)34万4280人で9・35%の増加、福井県(10倶楽部)15万5943人で5・33%の増加、静岡県(4倶楽部)8万3249人で1・36%の増加、愛知県(44倶楽部)100万9034人で0・84%の増加、岐阜県(55倶楽部)126万492人で0・82%の増加、三重県(48倶楽部)109万3924人で2・34%の減少、長野県(4倶楽部)2万5819人で4・77%の減少と続いている。北陸3県が好調だった。

関連記事:2026/7/10 中部地区1~3月入場者、前年比2・66%のプラスに

「ゴルフ特信」第7392号より一部抜粋

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