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2026.07.10
2026/7/10 中部地区1~3月入場者、前年比2・66%のプラスに

中部地区の2026年1~3月入場者状況が、中部ゴルフ連盟(CGA)の調べで明らかになった。
それによると、CGAに加盟する8県199倶楽部の延べ入場者数は162万564人で、前年同期の157万8513人に比べ4万2051人、2・66%の増加となった。2023年以来のプラス(23年5・85%増、24年3・71%減、25年6・00%減)を記録している。

県別では、富山県(加盟13倶楽部)が延べ入場者数2万8094人で前年同期に比べ58・72%の大幅増加となったのをはじめ、以下、長野県(4倶楽部)2973人で35・20%の増加、石川県(20倶楽部)8万625人で16・64%の増加、福井県(10倶楽部)3万4462人で15・48%の増加、愛知県(44倶楽部)45万1397人で2・66%の増加、静岡県(4倶楽部)3万7334人で2・25%の増加、岐阜県(56倶楽部)50万7294人で2・08%の増加と続き、三重県(48倶楽部)は47万8385人で1・66%の減少と唯一マイナスだった。
中部地区の1~3月については、1月は北陸3県を中心に雪のため大幅マイナスとなり8県トータルでは前年同月比15・42%減少した。しかし、2月は一転して昨年よりも実績を伸ばし8県トータル24・03%増加と盛り返した。
3月は三重県で4・12%の減少となったが、あとの7県は順調で、8県トータルは延べ入場者数76万1292人で前年同月に比べ4・01%の増加となっている。

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ゴルフ特信」第7357号より一部抜粋

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