2026.06.28
2026/6/28 GDO、ゴルフシューズに関するアンケート調査
㈱ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO、石坂信也代表取締役社長)は先ごろ、ゴルフシューズに関するアンケート調査結果を発表した。GDOクラブ会員を対象に昨年10月実施し、6320人から回答を得たとしている。
調査結果では、「疲れにくさへの影響度」で〝とても影響がある〟69・2%、〝どちらかといえば影響がある〟27・4%となり、ほぼ全員がゴルフシューズは疲れにくさに影響すると実感している。
「ゴルフシューズに求めるもの」では、〝機能性〟が34・6%、〝どちらかといえば機能性〟が47・3%と機能性を重視する声が81・9%と圧倒的で、ファッション性と回答したのは18・2%に過ぎなかった。最重要視するポイントでは、〝履き心地〟が32・6%で最多となっている。
「スイングの安定性への影響度」については、〝とても影響がある〟40・1%〝どちらかといえば影響がある〟46・9%と9割近くが影響あると回答。またスコアへの影響は、全体の64%が影響あるとしている。
最重要視ポイントをスコア別でみると、上級者層(スコア80未満~90台)ほどゴルフシューズに対して履き心地やグリップ力、留め具のタイプ(ひも/BOA)など機能性を重視する傾向が強く、GDOでは「足元を見直すことは、スイングの安定だけでなく、その先のスコアアップへとつながる第一歩になるのかもしれません」とまとめている。
