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2026.06.22
2026/6/22 全国プレー料金、2月は101・2Pで4・2%上昇

総務省統計局が発表した令和8年2月の全国消費者物価指数(2020年基準、CPI)は111・4ポイント(以下P、生鮮食品を除く総合指数)で前年同月比1・6%上昇し、21年4月以降48カ月連続の上昇となった。ただし2%以上は1月の2・0%上昇での46カ月連続で止まった。個別ではうるち米16・6%増、公立高等学校授業料94・1%減などで、エネルギーは国の定額補助の実施によりガソリンが14・9%下落するなど9・1%の下落となった。
また、全国のゴルフプレー料金(会員制ゴルフ場の平日ビジター料金=利用税含むGF)の令和8年2月全国指数は101・2Pで4・2%上昇となり5カ月連続の上昇となった。東京都区部の2月は99・4Pで2・3%上昇し3カ月連続の上昇、3月速報は108・1Pで4・3%上昇と上昇が急になっている。

ゴルフ練習場の2月は全国が107・1Pで2・2%上昇(50カ月連続上昇)、東京都区部の2月は109・0Pで0・9%上昇(18カ月連続上昇)、3月速報は109・0Pで0・9%上昇となった。
なお、小売物価統計による主要都市部の2月のゴルフプレー料金最高額は那覇市が1月同様に1万8782円(1万4639円から28・3%上昇)で、東京都区部の1万2940円を大きく上回った。上昇率では61・7%増(7735円→1万2507円)の神戸市、下落率では61・7%減(4887円→1870円)の金沢市が目立った。集計36都市のプレー料金単純平均は5677円で前年同月比7・1%の上昇(6カ月連続上昇)となっている。ゴルフ練習場の1月は集計45都市で1813円となり前年同月比で1・7%の上昇となっている。

関連記事:2026/5/31 全国プレー料金、1月は101・6Pで5・1%上昇

「ゴルフ特信」第7351号より一部抜粋

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