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2026.05.28
2026/5/28 訪日外客数、1月は韓国で初の単月110万人超え

日本政府観光局(JNTO)は、今年1月の訪日外客数を発表した。
それによると1月の訪日外客数推計値は前年同月比で18万4129人減、4・9%減の359万7500人となり、久々の減少となった。

1月の国・地域別では韓国が21・6%増の117万6000人となり全市場で初めて単月110万人を超えトップ、以下、台湾が17・0%増の69万4500人、中国が59万5220人減、60・7%減の38万5300人、米国が13・8%増の20万7800人、香港が4万3687人減、17・9%減の20万人を数えた。
説明によると、2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬となったことによる影響が一部市場で見られた一方、多くの市場でスノーシーズン需要等の高まりが見られたことにより、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではタイ、インドネシア、欧米豪では米国、豪州を中心に訪日外客数の増加が見られた。韓国、台湾、豪州で単月過去最高を更新したほか、米国、インドネシア、フィリピンなど17市場で1月として過去最高を記録している。

減少した地域は主要市場で中国、香港、マレーシアのみで、中国政府が日本への渡航自粛を長引かせていることが大きく響いた。もっとも、韓国、台湾からの訪日客が大幅増加したことはスノーシーズンでもあるが、訪日意欲が益々高まっていることがうかがえる。
一方、出国日本人数は1月が107万2600人で前年同月比17・6%増と改善している。

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「ゴルフ特信」第7336号より一部抜粋

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