2026.03.17
2026/3/17 中部~四国地区の11月入場者、2~7%増加と好調
中部地区から四国地区までの4地区の11月入場者状況が、各地区ゴルフ連盟の調べで判明した。
それによると、中部地区(中部ゴルフ連盟調べ、200コース)は延べ入場者数93万3819人で前年同月に比べ3万2943人、3・66%の増加、関西地区(一社・関西ゴルフ連盟調べ、233コース)は114万3155人で2万5654人、2・30%の増加、中国地区(一財・中国ゴルフ連盟調べ、104コース)は43万7048人で3万466人、7・49%の増加、四国地区(四国ゴルフ連盟調べ、57コース)は22万4663人で1万4793人、7・05%の増加となっている。4地区とも2カ月連続プラスとなり、中国地区と四国地区は7%台の増加で今年一番の伸びをみせた。
11月は天候に恵まれ、23府県すべてで増加しており、石川(12・59%増)、富山(11・26%増)、島根(11・62%増)、徳島(10・42%増)の4県は10%を超える大幅増加を記録した。
なお、4地区の1~11月累計は、中部地区が延べ入場者数818万7623人で前年同期に比べ0・84%の減少、関西地区が1026万5539人で0・45%の減少、中国地区が382万9874人で0・61%の減少、四国地区が204万1744人で0・17%の増加となっている。
4地区とも2月(中部26・79%減、関西18・51%減、中国23・07%減、四国10・46%減)、6月(中部4・34%減、関西4・84%減、中国4・72%減、四国4・85%減)9月(中部4・90%減、関西5・64%減、中国8・21%減、四国5・61%減)の3カ月が大幅に減少したものの、前年並みにまで回復してきている。
