2026.01.15
2026/1/15 中部地区1~9月入場者、前年比1・84%のマイナスに
中部ゴルフ連盟(CGA)は、2025年1~9月の入場者状況をこのほどまとめた。
それによると、CGAに加盟する8県200倶楽部の延べ入場者は635万7569人を数え、前年同期の647万6541人に比べ11万8972人、1・84%減少した。3年連続のマイナスとなっている。また、1倶楽部平均入場者数は3万1788人で前年同期に比べ595人減った。
県別の延べ入場者状況は、石川県(加盟20倶楽部)が延べ入場者数53万7212人で前年同月比0・53%の増加(前年は11・46%減)となり、以下、静岡県(4倶楽部)12万995人で0・07%の減少(4・76%減)、長野県(4倶楽部)5万8283人で1・06%の減少(37・20%減)、愛知県(44倶楽部)149万2458人で1・14%
の減少(3・56%減)、岐阜県(56倶楽部)192万6048人で2・02%減(1・15%減)、三重県(49倶楽部)166万7471人で2・03%の減少(2・84%減)、福井県(10倶楽部)25万2939人で4・75%の減少(2・39%減)、富山県(13倶楽部)30万2163人で5・33%の減少(2・34%減)と続いた。
中部地区は、2月が雪のため前年比26・79%の大幅減少を記録したが、その他の月は計5カ月で前年実績を上回り(1月1・64%増、3月3・46%増、5月0・27%増、7月0・18%増、8月9・74%増)、回復基調にあった。
9月は、延べ入場者数77万9077人で前年同月に比べ4万1672人、5・08%の減少と今年2番目の落込みだった。県別では石川県が0・39%減と前年並みだが、あとの7県では4~7%のマイナスとなっている。
