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2026.02.28
2026/2/28 10月全国プレー料金指数、117・0Pで1・0%上昇

総務省統計局が発表した令和7年10月の全国消費者物価指数(2020年基準、CPI)は112・1ポイント(以下P、生鮮食品を除く総合指数)で前年同月比3・0%上昇(9月2・9%上昇)し、再び3%以上に戻るとともに、2%以上はこれで43カ月連続で、21年4月以降55カ月連続の上昇となった。うるち米39・6%増(48・6%増)、コーヒー豆53・4%増(64・1%増)、チョコレート36・9%増、宿泊料8・5%増、一方で公立高等学校授業料94・1%減など。エネルギー関係は電気代3・5%増(3・2%増)などで前年同月比2・1%増(2・3%増)となった。

全国のゴルフプレー料金の令和7年10月全国指数は117・0Pで前年同月比1・0%上昇となり、9月は前年同期と同だったが2カ月振り上昇となった。東京都区部の10月はゴルフシーズンだけに120・3Pと高くなるも前年同期比では0・5%低下し、4カ月連続で低下した。

またゴルフ練習場の10月は全国指数が3・0%上昇(46カ月連続上昇)の107・0Pとなり、9月の106・9Pを更新、東京都区部は3・9%上昇の108・6Pで14カ月連続の上昇となった。9月と同じ指数となったが、9月の上昇率5・3%上昇より低下した。
一方、小売物価統計による主要都市部の10月のゴルフプレー料金最高額は再び東京都区となり1万5662円(0・5%減)となった。最安は福島市の1516円(1・1%減)。上昇率は50・1%増(8335円→1万2507円)の神戸市、下落率では22・1%減(8070円→6283円)の金沢市が目立った。
10月の集計46都市のプレー料金単純平均は5966円で、前年同月の46都市5861円より、105円、1・8%の上昇となり、2カ月連続の上昇となった。
10月の集計46都市の練習場料金単純平均は9月と同じ1796円で前年同月比55円、3・2%の上昇(9月は3・3%の上昇)。最高額は9月同様、東京都区部の3073円(前年同月比3・9%上昇)だった。

関連記事:2026/2/2 9月全国プレー料金指数、108・9Pで前年同月同

「ゴルフ特信」第7304号より一部抜粋

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