2026.02.02
2026/2/2 9月全国プレー料金指数、108・9Pで前年同月同
総務省統計局が発表した令和7年9月の全国消費者物価指数(2020年基準、CPI)は111・6ポイント(以下P、生鮮食品を除く総合指数)で前年同月比2・9%上昇(8月2・7%上昇)し、7月まで8カ月続いた3%以上とはならなかったが、2%以上はこれで42カ月連続で、21年4月以降54カ月連続の上昇となっている。うるち米48・6%増(68・8%増)、コーヒー豆64・1%増(47・6%増)、おにぎり17・8%増(18・5%増)、一方で公立高等学校授業料94・1%減など。エネルギー関係は電気代3・2%増(7・0%減)などで前年同月比2・3%増(3・3%減)となった。
全国のゴルフプレー料金の令和7年9月全国指数は108・9Pで前年同月同となり、8月まで続いた8カ月連続上昇は止まった。東京都区部の9月は104・1Pで4・2%低下し、3カ月連続の低下、10月速報は120・3Pで0・5%低下し3カ月連続の低下となった。
またゴルフ練習場の9月全国指数は108・6Pで5・3%の上昇となり、13カ月連続上昇、10月は108・6P3・9%上昇し14カ月連続の上昇となった。
一方、小売物価統計による主要都市部の9月のゴルフプレー料金最高額は前年同月と同じながら横浜市の1万3870円となり、4・2%減となった東京都区部の1万3550円を上回った。最安は福島市の1516円(1・1%減)。上昇率は50・1%増(8335円→1万2507円)の神戸市、下落率では22・1%減(8070円→6283円)の金沢市が目立つ。
9月の集計46都市のプレー料金単純平均は5672円で、前年同月の46都市5603円より、69円、1・2%の上昇となり、3カ月振りの上昇となった。
9月の集計46都市の練習場料金単純平均は1795円で前年同月比57円、3・3%の上昇(8月は3・0%の上昇)となった。最高額は8月同様、東京都区部の3073円(前年同月比3・0%上昇)だった。
