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2026.01.08
2026/1/8 四国地区1~9月入場者、前年比0・89%の減少に

四国ゴルフ連盟(SGU)はこのほど、2024年1~9月の入場者状況をまとめた。
それによると、SGUに加盟する4県57倶楽部の延べ入場者は161万1927人を数え、前年同期の162万6337人に比べ1万4410人、0・89%減となった。1%未満の減少ながら、2023年から3年連続のマイナスを記録(23年2・18%減、24年1・74%減)している。

県別では、高知県(加盟10倶楽部)が延べ入場者数32万3582人で前年同期比0・49%の増加、愛媛県(19倶楽部)が52万73人で1・10%の減少、徳島県(12倶楽部)が32万474人で1・26%の減少、香川県(16倶楽部)が44万7798人で1・35%の減少となった。
四国地区は、8月に前年比13・66%の増加と今年一番の伸びをみせ、1月(5・41%減)や2月(10・46%減)、6月(4・85%減)での落込みをほぼ相殺した。
9月の状況をみると、愛媛県で前年同月比3・76%減少したのをはじめ、以下、高知県5・04%の減少、徳島県5・18%の減少、香川県8・45%の減少と落ち込み、4県トータルでは延べ入場者数18万250人で前年同月に比べ5・61%の減少となっている。8月の大幅増加から一転しており、SGUでは9月の減少について、天候面でよくなかったせいもあるが、新型コロナウイルスによるゴルフ人気がピークを過ぎて漸減していると推測している。

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「ゴルフ特信」第7284号より一部抜粋

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