一季出版株式会社

2019.04.04
2019/4/4 東北、中部、関西、九州地区1月入場者、12~20%増加

東北、中部、関西、九州4地区の1月入場者が判明し、いずれも前年を大きく上回っている。
東から順にみると、東北地区(TGA調べ、107コース)は延べ入場者数6万6782人で前年比17・01%の増加、中部地区(CGA調べ、203コース)は45万9838人で20・08%の増加、関西地区(KGU調べ、241コース)は64万3679人で16・62%の増加、九州地区(GUK調べ、193コース)は63万8842人で12・85%の増加と、いずれも二桁の伸びをみせた。

これらのデータに首都圏3都県、中国地区、四国地区の実績を加えた全国40都府県トータル(1071コース=北海道、茨城県、群馬県、千葉県、埼玉県、神奈川県、新潟県を除く)まとめると、延べ入場者数は262万9048人で、前年同月の222万9553人に比べ39万9495人、17・92%の増加となった。
1月は天候に恵まれ、今年も昨年も営業なしの青森、山形、長野3県と、昨年338人の来場者から今年ゼロ人となった秋田県を除く37都府県では好調に推移している。特に日本海側の県では伸び率が特に高かった。

 

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※「ゴルフ特信」第6339号より一部抜粋

 

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