一季出版株式会社

2026.07.08
2026/7/8 東北地区1~3月入場者、前年比14・69%のプラスに

東北ゴルフ連盟(TGA)はこのほど、2026年1~3月の入場者状況をまとめた。
それによると、TGAに加盟する6県93倶楽部の延べ入場者は29万3378人を数え、前年同期(95倶楽部)の25万5808人に比べ3万7570人、率にして14・69%増加した。24年13・17%減、25年12・38%減と2年続けてマイナスとなっていたが、26年は前年より2倶楽部少ないものの入場者が増え、暖冬で32・11%の大幅増加となった23年以来のプラスを記録している。

県別の延べ入場者についてみると、6県すべてで前年実績を上回っており、山形県(9倶楽部)が延べ入場者数6723人で前年同期に比べ84・29%増加したのを筆頭に、以下、秋田県(12倶楽部)6464人で53・58%の増加、青森県(10倶楽部)8895人で49・67%の増加、福島県(18倶楽部)6万9002人で17・11%の増加、岩手県(18倶楽部)3万2830人で15・88%の増加、宮城県(26倶楽部)16万9464人で9・51%の増加と続いた。
東北地区の今年1~3月は、1月が実績のある岩手、宮城、福島3県ともマイナスとなりトータル9・79%の減少となったが、2月は昨年ゼロだった山形県で550人の来場者を数えたほか岩手、宮城、福島3県で50~67%増加しトータル56・14%の増加となった。
3月は、2月の好調が持続し、今シーズンの営業が始まった青森、秋田両県など計5県で大幅な増加を記録、トータルでは延べ入場者数16万3959人で前年同月に比べ1万6363人、11・09%増加となっている。

関連記事:2026/4/11 東北地区2025年入場者、前年比2・79%の減少

ゴルフ特信」第7356号より一部抜粋

過去のお知らせ一覧はこちら