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2026.07.06
2026/7/6 関西地区1~3月入場者、前年比3・11%のプラスに

一般社団法人・関西ゴルフ連盟(KGU)は、1~3月入場者状況をこのほどまとめた。

それによると、KGUに加盟する2府4県232倶楽部の延べ入場者数は228万7854人で、前年同期の221万8880人に比べ6万8974人、3・11%の増加となった。府県別の状況は、奈良県(加盟28倶楽部)が延べ入場者数26万1033人で前年同期に比べ9・28%増加したのを筆頭に、以下、滋賀県(29倶楽部)25万5367人で6・14%の増加、京都府(24倶楽部)22万7296人で5・24%の増加、大阪府(29倶楽部)38万1913人で2・67%の増加、和歌山県(15倶楽部)12万9033人で1・33%の増加、兵庫県(107倶楽部)103万3212人で0・89%の増加と6府県すべてで前年実績を上回った。

関西地区は、1月が滋賀県など計4府県で雪の影響から落ち込みトータル5・84%減少のマイナス発進となったが、2月は滋賀県の61・01%増をはじめ全府県で大幅増を記録しトータル15・69%増加した。
3月も2月に続き全府県でプラスとなっており、最も増加したのは奈良県で4・68%の増加、あとの5府県は1~2%の増加となっており、トータルでは延べ入場者数99万6098人で前年同月比2・37%の増加となった。

関連記事:2026/4/8 関西地区2025年入場者、前年比0・52%の減少

「ゴルフ特信」第7355号より一部抜粋

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