2026.04.08
2026/4/8 関西地区2025年入場者、前年比0・52%の減少
関西地区の2025年入場者状況がこのほど、一般社団法人・関西ゴルフ連盟(KGU)の調べで明らかになった。
それによると、KGUに加盟する6府県233倶楽部の延べ入場者数は1123万3761人となり、前年同期の1129万2775人に比べ5万9014人、0・52%減少した。2023年(2・33%減)、2024年(1・17%減)に続くマイナスとなっている。
府県別の延べ入場者状況は、和歌山県(加盟15倶楽部)が59万965人で前年同期に比べ1・27%の増加、大阪府(29倶楽部)が172万4778人で0・01%の増加と、2府県で増加した。あとの4府県は、兵庫県(108倶楽部)505万9869人で0・27%の減少、滋賀県(29倶楽部)140万6411人で0・81%の減少、奈良県(28倶楽部)128万9202人で1・61%の減少、京都府(24倶楽部)116万2536人で1・71%の減少となった。
関西地区の25年は、前年比増加が計7カ月(3月3・28%増、4月3・03%増、5月0・85%増、7月0・63%増、8月9・48%増、10月1・01%増、11月2・30%増)あったが、減少した中でも1月(3・04%減)、2月(18・51%減)、6月(4・84%減)、9月(5・64%減)4カ月の落込みを相殺するまでには至らなかった。
12月は、奈良(0・69%増)、京都(0・01%増)2府県で前年並み、4府県で前年実績を下回り、全体では延べ入場者数96万8231人で前年同月に比べ1・26%の減少となっている。
なお、関西地区の1倶楽部平均入場者数は前年同期比253人減の4万8214人。府県別では、大阪府の5万9475人(前年同期比5人増)が最多で、滋賀、京都、奈良、兵庫4府県で4万5000人以上となっている。
