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2026.05.31
2026/5/31 全国プレー料金、1月は101・6Pで5・1%上昇

総務省統計局が発表した令和8年1月の全国消費者物価指数(2020年基準、CPI)は112・0ポイント(以下P、生鮮食品を除く総合指数)で前年同月比2・0%上昇し、21年4月以降47カ月連続の上昇となった。12月の2・4%上昇よりは上昇幅が狭まった。2%以上はこれで46カ月連続で、21年4月以降58カ月連続の上昇となった。個別ではうるち米27・9%増、公立高等学校授業料94・1%減などで、エネルギーは国の定額補助の実施によりガソリンが14・6%下落するなど5・2%の下落となった。
また、全国のゴルフプレー料金(会員制ゴルフ場の平日ビジター料金=利用税含むGF)の令和8年1月全国指数は101・6Pで5・1%上昇となり4カ月連続の上昇となった。東京都区部の1月は100・1Pで4・3%上昇し7カ月振り上昇となった。

ゴルフ練習場は全国が107・1Pで2・2%上昇(49カ月連続上昇)、東京都区部は109・0Pで0・9%上昇(17カ月連続上昇)となった。
なお、小売物価統計による主要都市部の1月のゴルフプレー料金最高額は那覇市が1万8782円(1万4639円から28・3%上昇)で、東京都区部の1万3040円(12月は1万5747円)を大きく上回った。上昇率では61・7%増(7735円→1万2507円)の神戸市、下落率では39・7%減(3472円→2095円)の鳥取市が目立った。集計46都市のプレー料金単純平均は5498円で前年同月比3・9%の上昇(5カ月連続上昇)となっている。ゴルフ練習場の1月は集計45都市で1813円となり前年同月比で1・7%上昇した。

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「ゴルフ特信」第7338号より一部抜粋

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