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2022.12.01
2022/12/1 中国地区1~9月入場者、前年同期比3・34%の増加

一般財団法人・中国ゴルフ連盟(CGU)は先ごろ、2022年1~9月の入場者状況をまとめた。
それによると、CGUに加盟する5県107倶楽部の延べ入場者数は325万840人で、前年同期の109倶楽部314万5779人に比べ10万5061人、率にして3・34%増加した。昨年実績の前年同期比11・41%増に続くプラスとなっている。また、1倶楽部平均入場者数は前年同期に比べ1521人増えて3万382人となった。
県別では、岡山県(加盟35倶楽部)が延べ入場者数99万8768人で前年同期比4・11%増、広島県(41倶楽部)が127万8950人で3・56%増、島根県(7倶楽部)が18万6351人で3・44%増、山口県(16倶楽部)が59万5776人で2・30%増、鳥取県(8倶楽部)が19万995人で1・13%増と、5県すべてで前年を上回った。

中国地区の9月までの動向については、1月から4月までが1月14・67%増、2月16・25%減、3月0・26%減、4月0・90%増と好調な月があった反面大きく減少する月もあり、4カ月累計では0・74%の微減と低迷した。しかし、5月14・99%増、6月7・23%増と2カ月連続で前年実績を大きく上回ったことから、上半期累計3・78%の増加で前半を折り返した。
7月以降は、7月が1・39%減と4カ月振りに減少となり、8月が16・39%増と大きな伸びをみせた。9月は、2度の3連休にもかかわらず台風など荒天となりキャンセルが多かった模様で、鳥取県で唯一3・78%増となったもののあとの4県で前年同月を下回り(岡山3・20%減、広島3・50%減、島根10・48%減、山口11・05%減)、5県トータルでは延べ入場者数36万8189人で前年同月比4・80%の減少となり、今年2月に次ぐ落込みだった。

関連記事:2022/8/16 中国地区2022年上半期入場者、前年比3・78%増加

※「ゴルフ特信」第6854号より一部抜粋

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