一季出版株式会社

2022.08.24
2022/8/24 PGS、創立60周年迎え競技団体として新方針を取組み

公益社団法人・日本パブリックゴルフ協会(PGS、池田育嗣会長、東京都中央区)は、6月21日開催の2022年度定時社員総会並びに理事会において、役員改選でPGSの組織を改編するとともに、今年5月に創立60周年を迎えたのを機に、新たに策定した方針を推進していく体制が整ったと発表した。
新方針は「全てのアマチュアゴルファーとゴルフ普及のための活動の推進(公益法人のゴルフ競技団体として、社会的使命の遂行と公益増進への寄与)」。そして、新体制のもとで①全てのアマチュアゴルファーのための活動(安全安心な競技運営によるアマチュアゴルフ競技会の開催、JGA公認ハンディキャップの普及と適正な運用など)、②ゴルフ普及のための活動(未経験者、初心者、ジュニア、女性の各対策)、③協会組織力の強化、全加盟コース参加型の協会運営のための活動(会員の特典と加盟勧誘活動、広報活動の取組など)、④業界、他団体と連携のための活動(JGA、8地区連盟との連携、行政との連携、SDGs達成のため関係団体との連携)--の4つの活動を展開していくとしている。

一方、役員改選は任期満了に伴う改選で、池田会長をはじめ副会長の石井信成氏、加藤義孝氏、西村潔氏、林一郎専務理事は全て重任した。理事は小柴雅央氏、中村昭広氏が新任となった。各委員会の委員長は、総務・財務委員会が西村潔氏、事業・ハンディキャップ委員会が石井信成氏、競技委員会が加藤義孝氏。

関連記事:2022/4/19 PGS、昨年に引き続き千葉県市原市にノベルティ寄贈

※「ゴルフ特信」第6821号より一部抜粋

過去のお知らせ一覧はこちら