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2022.02.13
2022/2/13 九州地区2021年入場者、前年比9・24%のプラスに

九州ゴルフ連盟(GUK)は、2021年の入場者状況を先ごろまとめた。
それによると、GUKに加盟する8県193倶楽部の延べ入場者は872万8493人を数え、前年同期の798万9867人に比べ73万8626人、9・24%の増加となった。新型コロナウイルスの影響を受けた2020年同期(前年同期比3・43%減)から12・67ポイントの上昇、また一昨年の2019年実績との対比では5・49%の増加となっている。

県別の状況をみると、熊本県(加盟34倶楽部)が延べ入場者数136万4815人で前年同期比15・34%の増加、以下、福岡県南部地区(25倶楽部)129万1235人で10・41%の増加、福岡県北部地区(23倶楽部)112万8801人で9・31%の増加、長崎県(21倶楽部)75万4062人で9・09%の増加、鹿児島県(25倶楽部)101万4926人で8・88%の増加、大分県(19倶楽部)90万6700人で8・38%の増加、佐賀県(15倶楽部)70万6763人で7・97%の増加、沖縄県(14倶楽部)81万8387人で7・63%の増加、宮崎県(17倶楽部)74万2804人で1・83%の増加となっている。
九州地区の2021年は、1月が降雪で6・01%の減少となったが、2月3・54%増、3月10・66%増、4月48・08%増、5月20・23%増、6月20・80%増、7月20・73%増と2月から7月まで前年の反動から6カ月連続の大幅なプラスを記録。8月は16・39%減と落ち込んだが、9月14・40%増と再び2桁の伸びとなり、10月も7・19%増と好調だった。11月は1・75%減、12月は全8県で前年比2~8%増となりトータル4・57%の増加だった。

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※「ゴルフ特信」第6755号より一部抜粋

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