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2021.04.03
2021/4/3 R&AとUSGA、用具基準変更案への意見収集

R&AとUSGAが2月2日、ゴルフクラブの飛距離制限に関連する用具規則に関して、ゴルフ用具製造業者に変更案を公表して、フィードバックの意見聴取を再開したことをJGAがホームページで紹介した。
両団体は2月1日にゴルフ用具製造業者に用具基準に関連する3つの提案を送信し、締切を設けて研究や見解のフィードバックを求める。その中には2014年12月17日に製造業者に公表された「関心のある分野」として、飛距離を減じることを意図したクラブやボールの使用に関するローカルルール(パターを除くクラブの長さの48インチから46インチへの規制)の採用検討なども含まれている。
両団体は、長期間にわたるディスタンスインサイトプロジェクトからの結論として、100年間伸びてきた飛距離は今後も伸びていくだろうとして、見直しの必要性を提案してきている。

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※「ゴルフ特信」第6618号より一部抜粋

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