一季出版株式会社

2019.11.08
2019/11/8 訪日外客数8月は韓国からの半減で全体2・2%減

韓国政府の反日姿勢もあり、韓国からの訪日客数が7月から減少し、8月以降は大幅減少している。
日本政府観光局によると、韓国からの訪日客数は7月に7・6%減少、8月は48%減と大減速したことで、8月の訪日外客数全体で前年同月比2・2%減となる事態となっている。8月は韓国の48%減以外にインドネシア7・3%減、香港4・0%減もあったが、中国が16・3%増で単月としては過去最高の100万600人を記録し訪日客数トップ、2位は台湾が42万300人で、3位となった韓国の30万8700人を上回った。その他、米国が14・3%増の11万7800人になるなど欧米豪・東南アジアも大きく増えている。

9月以降はラクビーのワールドカップもあり、訪日客数が増加することも期待されているが、韓国からの航空便も相次いで就航停止となり、日韓関係については両国とも歩み寄りがなく長期化が懸念されている。
九州のゴルフ場などでは韓国客がゼロになったとの報道もあり、韓国系の熊本・阿蘇のゴルフ場では「報道にある通り。今は他国や地元対象に誘客しているが上手くいかない。日韓関係の状態はしばらく期待できない」と悲観的だ。大分県のゴルフ場では「コメントできない」状況という。

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※「ゴルフ特信」第6428号より一部抜粋

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