一季出版株式会社

2019.05.07
2019/5/7 中国地区1~3月入場者、前年比10.99%のプラス

一般財団法人・中国ゴルフ連盟(CGU)はこのほど、平成31年1~3月入場者状況をまとめた。それによると、CGUに加盟する5県112倶楽部の延べ入場者数は82万4696人で、前年同期(113倶楽部集計)に比べ8万1638人、10・99%増加した。平成28年以来3年振りのプラス(28年0・67%増、29年6・67%減、30年1・55%減)となっている。

県別でみると、島根県(加盟7倶楽部)が延べ入場者数4万434人で前年同期比31・36%増となったのをはじめ、以下、鳥取県(8倶楽部)2万3801人で31・08%増、広島県(42倶楽部)31万6214人で11・66%増、山口県(18倶楽部)17万5705人で10・89%増、岡山県(37倶楽部)26万8542人で6・37%増と続き、いずれも高い伸びをみせている。

中国地区も、天候が前年より恵まれたことから、すべての県で順調に推移しており、1月19・63%増、2月18・10%増と2カ月連続2桁増となっている。3月は山口県が微減、あとの4県が1~5%の増加で、5県トータル1・89%増となっている。
なお、1倶楽部平均入場者数は前年比788人増の7363人。山口県と島根県は千人を超える増加となっている。

関連記事:2019/2/9 中国地区平成30年ゴルフ場入場者、前年比5・56%の減少

※「ゴルフ特信」第6361号より一部抜粋

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