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2018.11.22
2018/11/22  PGM、レイクウッド系2コースの売買契約成立

パシフィックゴルフマネージメント㈱(PGM、田中耕太郎社長、東京都台東区)は11月6日、日本土地建物㈱(平松哲郎社長、東京都千代田区)及び㈱レイクウッドコーポレーション(間山公晴社長、神奈川県中郡大磯町)より、レイクウッド総成カントリークラブ(27ホール、千葉県成田市)を所有・運営する㈱レイクウッド総成(中川祐一社長、成田市)の全株式、また㈱レイクウッドコーポレーションより、レイクウッド大多喜カントリークラブ(27ホール、千葉県夷隅郡大多喜町)を所有・運営する㈱レイクウッド大多喜(中川社長、大多喜町)の全株式を譲り受ける株式譲渡契約を同日締結したと発表した。

 2社、2コースは来年2月1日よりPGMの所有となり、PGMは同日より新たなゴルフ場名称に変更して運営を開始する予定。売買に関する入札かどうかの手法や金額は守秘義務契約により公表していない。
 レイクウッド総成CC(旧・総成CC)は旧経営会社の民事再生手続きにより、平成24年から日本土地建物㈱及び㈱レイクウッドコーポレーションの系列となり、現名称に変更した。今年7月に10年間の有期正会員募集(個人で100万円他)が終了していた。

 またレイクウッド大多喜CC(旧・大多喜CC)は平成23年に会社分割により㈱レイクウッドコーポレーションのグループとなり、グループ内で特別清算手続きを経て、現名称で再出発していた。預託金は一律40万円となっている。
 ㈱レイクウッドコーポレーションでは今回の株式譲渡契約に伴い、2コースの会員には会社株式契約のため、「会員の預託金、プレー権はそのまま継承される」と通知するとしている。

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※「ゴルフ特信」第6301号より一部抜粋

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