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2026.11.07
2026/11/7 全国プレー料金、7月は95・1Pで10カ月連続増

総務省統計局が先ごろ発表した令和8年7月の全国消費者物価指数(2025年基準=今回から変更、CPI)は、102・0ポイント(以下P、総合指数)となり、前年度比1・9%の上昇となった。
全国のゴルフプレー料金(会員制ゴルフ場の平日ビジター料金=利用税含むGF)の令和8年7月の全国指数は95・1Pで前年同月比0・2%の上昇となり、10カ月連続のプラスとなった。全国ゴルフ練習場の7月は101・7Pで・13%増と55カ月も上昇が続いている。東京都区部の7月はゴルフプレー料金が90・2Pで1・2%減(2カ月振り減)、ゴルフ練習場が100・7Pで1・4%増(3カ月連続増)となった。

一方、小売物価統計による主要都市部の7月のゴルフプレー料金は東京都区部の1万2880円(前年同月比1・2%減)が最も高く、福井市の1996円(14・7%減)が低い。集計46都市のプレー料金単純平均は5445円で、前年同月の46都市での5407円と比べ0・7%の上昇となっている。ゴルフ練習場料金では東京都区部が3084円(1・4%増)で最も高く、青森市が980円(前年同月と同)で最も低い。集計46都市の料金平均は1807円で前年同月の46都市での1788円と比べ1・1%上昇している。

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ゴルフ特信」第7407号より一部抜粋

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