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2026.10.11
2026/10/11 栃木、東京、山梨上半期入場者、前年比0・71%の増加

栃木県、東京都、山梨県の2026年上半期(1~6月)入場者状況が、各ゴルフ団体の調べで判明した。
それによると、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、97コース)は延べ入場者数210万236人で、前年同期(99コース集計)の209万66人に比べ1万170人、0・49%の増加、東京都(都ゴルフ場支配人会調べ、15コース)は42万7444人で前年同期の42万5990人に比べ1454人、0・34%の増加、山梨県(県ゴルフ場支配人会調べ、38コース)は73万4685人で前年同期の72万3246人に比べ1万1439人、1・58%の増加となった。
3都県合計(150コース)では、延べ入場者が326万2365人を数え、前年同期(151コース集計)の323万9302人に比べ2万3063人、0・71%の増加となった。前年(2025年)も1%未満の増加(0・18%増)だが、これで2年連続プラスを記録している。

栃木、東京、山梨3都県の今年上半期は、1月が3都県ともマイナスとなり前年同月比3・58%減(栃木県3・57%減、東京都1・49%減、山梨県5・15%減)、2月が5・30%減(4・68%減、11・69%減、2・55%減)と1月よりもさらに落ち込んだ。3月以降は、3月が山梨で2桁増となるなど大きな伸びをみせて9・69%増(6・23%増、8・27%増、21・68%増)、4月が山梨で微減となったものの2・52%増(3・40%増、4・19%増、0・61%減)、5月が8・67%増(9・72%増、8・08%増、6・20%増)と好調に推移している。
6月については、3都県トータルで延べ入場者数54万5803人となり、前年同月に比べ3万9037人、6・67%減少と、今年に入って最も落ち込んでいる。関東甲信に台風7号・8号のダブル台風が接近したり、雨の日が多くしかも週末に重なったりなどの天候不順が影響した。都県別では栃木県35万3186人で5・19%の減少、東京都6万8879人で7・57%の減少、山梨県12万3765人で10・21%の減少と大きく減っている。

関連記事:2026/4/19 栃木、東京、山梨2025年入場者、0・30%の増加

「ゴルフ特信」第7396号より一部抜粋

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