一季出版株式会社

2026.09.11
2026/9/11 全国判明分5月入場者、前年比4・89%の増加と好調

全国判明分(41都道府県)の5月入場者状況が、ゴルフ業界専門情報サイト及びゴルフ団体の調べでわかった。
北から順にみていくと、北海道(北海道ゴルフリポート調べ、108コース)は延べ入場者数41万5722人で前年同月比0・76%の増加、東北地区(東北ゴルフ連盟調べ、93コース)は33万4377人で2・73%の増加、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、97コース)は44万1820人で9・72%の増加、東京都(都支配人会調べ、15コース)は8万2739人で8・08%の増加、山梨県(県支配人会調べ、38コース)は16万2916人で6・20%の増加、中部地区(中部ゴルフ連盟調べ、198コース)は96万1182人で5・34%の増加。関西以西については、関西地区(一社・関西ゴルフ連盟調べ、232コース)115万2013人で3・63%の増加、中国地区(一財・中国ゴルフ連盟調べ、99コース)43万5067人で3・89%の増加、四国地区(四国ゴルフ連盟調べ、57コース)22万8852人で5・56%の増加、九州地区(九州ゴルフ連盟調べ、192コース)は86万5269人で6・46%の増加。

全国41都道府県の5月入場者は、1129コースで507万9957人を数え、前年同月の1135コース484万3191人に比べ23万6766人、4・89%の増加となっている。天候不順で落ち込んだ前月(26年4月、前年同月比4・89%減少)から7・8ポイント上昇するとともに、5月としての増加は2022年の3・23%増以来4年振りの増加を記録している。
今年5月は土・日祝日が13日と前年より2日多かったことに加え荒れた天気も少なかったことから、全国的に好調だった。

都道府県別では、38都道府県で増加し、徳島県(11・03%増)と鹿児島県(11・41%増)で11%台の2桁増加、18府県で5%以上10%未満の増加となった。減少は秋田県(0・72%減)、山形県(4・50%減)、沖縄県(0・81%減)の3県だが、秋田、沖縄両県はほぼ前年並み、山形県は前年よりも1倶楽部少なくなってのマイナスであり、実質的に落込みは大きくない。
なお、5月の実績を含めた1月からの累計については、全体(1129コース集計)の延べ入場者数が1844万9282人にのぼり、前年同期(1135コース集計)の1808万6108人に比べ36万3174人、2・01%の増加(前月比2ポイント上昇)と順調に推移している。

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「ゴルフ特信」第7382号より一部抜粋

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