2026.08.18
2026/8/18 シャフトへの関心高く、シャフト交換経験者9割が満足
㈱ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO、東京都品川区、石坂信也代表取締役社長)は、ウッド系シャフトに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。
ゴルファー2295人から回答があり、その調査結果によると、ゴルフギア・パーツの中で重要度が高いものという質問に、47・3%が「シャフトの重要度が最も高い」と回答、次に多い「ヘッド性能(許容性)」35・8%より11・5ポイントも差を付けているとしている。その他の回答は「ボール」15・9%、「グリップ」11・0%、「シューズ」4・8%など。
回答者の約半数がシャフトへの関心が高く、ドライバーのシャフト交換について聞くと全体の70・8%が交換経験があると回答しており、スコア別では「80未満」97・6%、「80台」85・9%、「90台」72・5%、「100台」46・8%などと続いた。100台で半数近く、100未満では過半数がシャフト交換を経験していることがわかった。
シャフト交換に期待する効果と満足度では、「方向性が安定する」68・8%が最も多く、「飛距離が伸びる」、「弾道が安定する・改善する」、「振りやすくなる」の3つが半数にのぼり、シャフト交換した結果についてはゴルファーの92・0%が「満足できた」と回答している。
GDOでは、クラブ自体を買い替えるよりもコストを抑えて心地よいゴルフプレーを追求できる点で、シャフト交換が有力な選択肢であることを示しているとまとめている。
