2026.06.30
2026/6/30 四国地区1~3月入場者、前年比2・25%の増加
四国地区の1~3月入場者状況が、四国ゴルフ連盟(SGU)の調べで明らかになった。
それによると、SGUに加盟する57倶楽部の延べ入場者数は49万9429人で、前年同期の48万8439人に比べ1万990人、2・25%の増加となった。
県別では、徳島県(加盟12倶楽部)が延べ入場者数9万8244人で前年同期に比べ5・65%の増加、愛媛県(19倶楽部)が15万8747人で3・87%の増加、高知県(10倶楽部)が10万7582人で0・37%の増加、香川県(16倶楽部)が13万4856人で0・42%の減少となっており、徳島県と愛媛県が好調だ。
四国地区は、1月が徳島県、高知県で1~2%の増加となったものの香川県が5・65%減少した影響で4県トータル1・22%の減少とマイナススタートを切った。しかし2月は天候に恵まれ、天候不順により10%以上の減少を記録した前年の反動もあり3県で大幅増加を記録(徳島県12・94%増、愛媛県12・77%増、香川県9・97%増、高知県1・68%増)し、トータル9・42%の増加となった。
3月は、延べ入場者数19万8309人で前年比0・19%の増加だった。高知県(2・02%減)、香川県(2・83%減)で2%のマイナスとなったが、徳島県(4・27%増)と愛媛県(1・82%増)のプラスによって、前年並みとなっている。
