2026.05.25
2026/5/25 ゴルフプレー支出が多い都市、25年は横浜市がトップ
2025年のゴルフプレー料金やゴルフ用具の消費動向について都道府県庁所在地と政令指定都市の計52都市を集計し、独自にランキングを作成した。
都市別消費(23~25年の3年平均)で良く話題となる調理食品の「ぎょうざ」は浜松市が3年連続1位で、宮崎市、宇都宮市の順。浜松市はうなぎのかば焼きも1位だった。外食全体では東京都区部、さいたま市、川崎市の順。「中華そば」は山形市、新潟市、仙台市の順となっている。
ゴルフ関係の3年平均を算出すると、「ゴルフプレー料金」は横浜市2万201円(前年1万7427円)、東京都区部1万7555円(1万7134円)と25年も続けてワン、ツーとなり、3位は水戸市が1万6168円で入り前年の5位からジャンプアップ、以下、長野県1万4581円、堺市1万4123円などと続く。
25年だけで見ると、横浜市の次は水戸市、堺市、千葉市、長野市、宮崎市、奈良市と続き、近郊にゴルフ場が多く所在する都市が上位を占めた。25年の頻度上位は前年に続き水戸市がトップで、以下、宮崎市、堺市などの順であり、やはりゴルフ場に足しげく通う消費者が多い地方都市が上位となった。
「ゴルフ用具支出」では3年平均で千葉市がトップとなり、広島市、水戸市の順となった。用具支出は年によって増減が激しく、25年は千葉市が396・2%増、広島市、松江市も異常な増加率となっている。25年の用具支出頻度上位は広島市、宮崎市、松江市の順。3年平均では水戸市、堺市、広島市の順となっている。
