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2026.01.03
2026/1/3 セントクリークゴルフクラブ(愛知)3年計画でグリーン改修

リゾートトラストグループのセントクリークゴルフクラブ(27ホール、愛知県豊田市)は、9ホールずつ3年計画でグリーン損傷に伴う改修工事を行う。
昨年10月1日から今年4月末まではEASTコースの9ホールを閉鎖して、翌年以降は同日程にてWESTコース、SOUTHコースの順で工事していく。EASTコースの工事期間中はWESTコースと、SOUTHコースの18ホールでの営業を基本としている。ただ、予約問い合わせが多数寄せられた場合は工事期間中のコースにテンポラリーグリーンを造っているので、プレー希望に対応したいとしている。

同クラブでは、昨夏以降に高温によるグリーンへの損傷を受け、より耐暑性の高い芝種への品種転換を行うため、グリーンの全面改修工事を実施することとしたという。ジャック・ニクラウスが設計した27ホールはペンクロスベントの1グリーンで、開場から35周年使用していた。今回、より耐暑性の高い第5世代のピュアディスティンクション(クリーピング・ベントグラス)に100%芝種転換する計画。
宮本眞剛支配人によると、懸念された芝の種も確保し、ナーセリで試験導入もできたと説明している。

「ゴルフ特信」第7282号より一部抜粋

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