2026.10.20
2026/10/20 ゴルファーの2人に1人が海外ラウンドを希望
㈱ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO、石坂信也代表取締役社長、東京都品川区)は7月27日、2026年上期に「ゴルファーのライフスタイルに関する調査」実施し、その調査結果を発表した。
同調査は今年1月27日~2月2日に、GDOクラブ会員(無料)48万4875人にメールマガジンなどで協力を依頼し、4291人が回答(男性96・0%、50代以上92・2%で構成)している。
海外のコースでプレーしてみたいと考えるゴルファーがどれくらいいるのかをテーマに、ゴルフ目的の海外旅行をしたいと思うかについて聞いたところ、〝したいとは思わない〟51・8%、〝したい〟48・2%という回答で、ほぼ2人に1人が海外でのラウンドに関心をもっていることがわかったという。
では、実際にゴルフ目的で海外旅行したことがあるかについては、〝行ったことがない〟63・0%、〝行ったことがある〟37・0%と、3人に1人以上のゴルファーが海外ラウンドの経験者だった。
GDOでは、「今後の実施意向(48・2%)は経験率(37・0%)を上回り、海外ゴルフへの関心が経験者だけでなく未経験者にも広がっている」と分析、海外旅行先でもゴルフを楽しみたいという思いが多くのゴルファーに共通していることが伺えたとしている。
なお、アンケートでは趣味についても聞いており、回答は同社のアンケートだけに〝ゴルフ〟が98・8%と圧倒的で、以下、〝旅行・観光〟41・0%、〝スポーツ観戦〟39・7%、〝ドライブ・クルマ〟33・0%、〝飲み会・食事会〟25・5%などと続いた。ゴルフのみならず旅行や観光を楽しむとする回答が多いことから、「ゴルフと旅行はゴルファーのライフスタイルを構成する重要な要素となっている」(GDO)としている。
