2026.10.12
2026/10/12 九州地区2026年上半期入場者、前年比0・32%増加
九州ゴルフ連盟(GUK)は、2026年上半期(1~6月)入場者状況をまとめた。
それによると、GUKに加盟する8県192倶楽部の延べ入場者数は431万5382人で前年同期の430万1692人に比べ1万3690人、0・32%増加し、前年実績並みではあるが4年振りのプラスとなった。
県別では、鹿児島県(加盟24倶楽部)が延べ入場者数49万2730人で前年同期に比べ3・79%増加したのを筆頭に、以下、福岡県北部地区(23倶楽部)56万918人で2・45%の増加、福岡県南部地区(25倶楽部)61万7586人で2・21%の増加、佐賀県(15倶楽部)35万299人で0・86%の増加、熊本県(34倶楽部)70万5311人で0・31%の増加、大分県(18倶楽部)42万3305人で0・88%の減少、長崎県(21倶楽部)35万8256人で0・90%の減少、宮崎県(18倶楽部)39万9027人で3・14%の減少、沖縄県(14倶楽部)40万7950人で3・85%の減少と続いている。
九州地区は、1月が全国的に低迷した中で0・07%の微減にとどまり、2月が4県で2桁増を記録し8・35%の増加、3月が8県全てで前年実績を上回り3・54%の増加、4月が8・63%の減少と今年初のマイナスで大きな落込みとなり、5月が6・46%の増加と再びプラスに転じた。
6月は、地区全体で延べ入場者58万2399人を数え、前年同月の62万7794人に比べ4万5395人、7・23%の減少と、4月に次ぐマイナスとなった。県別では、佐賀県が地区で唯一1・00%の増加となったが、あとの7県で台風や梅雨前線の影響によりマイナス。特に南部の宮崎(24・11%減)、鹿児島(17・82%減)、沖縄(15・70%減)3県では2桁減少と大幅に落ち込んだ。
