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2026.10.01
2026/10/1 中国地区上半期入場者、前年比1・22%のマイナスに

中国地区の2026年上半期(1~6月)入場者状況が、一般財団法人・中国ゴルフ連盟(CGU)の調べで明らかになった。
それによると、CGUに加盟する5県99倶楽部の延べ入場者は196万6896人を数え、前年同期の199万1264人に比べ2万4368人、1・22%の減少。2023(令和5)年同期から4年連続のマイナスとなった。また、今年1~5月累計の0・19%減から1・03ポイントも悪化している。

県別では、島根県(加盟6倶楽部)が延べ入場者数10万2790人で前年同期比2・24%の増加、山口県(15倶楽部)が37万6694人で0・06%の増加と2県で前年実績を上回り、以下、岡山県(33倶楽部)61万6491人で1・59%の減少、鳥取県(7倶楽部)8万6903人で1・83%の減少、広島県(38倶楽部)78万4018人で1・91%の減少と続いた。
中国地区は、1月(13・61%減)の2桁減に始まったが、2月(21・97%)の大幅増加でプラスに転じ、3月(1・48%増)は小幅ながら堅調だった。4月以降天候に左右され4月8・03%減、5月3・89%増となり、6月については台風など雨による影響から島根県1・20%減、山口県3・48%減、広島県6・69%減、岡山県7・58%減、鳥取県7・60%減と全県で落ち込み、トータルでは延べ入場者数32万4459人で前年同月に比べ2万1225人、6・14%の減少となっている。

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「ゴルフ特信」第7390号より一部抜粋

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