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2026.07.15
2026/7/15 SMART GOLF、顧客の6割がハイブリッド練習を実践

インドアゴルフ練習場を数多く展開する㈱SMART GOLF(高須賀優人代表取締役、東京都渋谷区)は、「SMART GOLF」の会員2170名を対象に今年2月に行った調査に基づき、会員の約6割(59・5%)が屋外練習場(打ちっぱなし)も併用し、インドアと屋外を使い分ける〝ハイブリッド練習〟がスタンダードになりつつあると発表した。
また、利用者の約7割(71・5%)がベストスコア100以下の「中上級者・本格層」で、本気で上達を目指すゴルファーが中心だとしている。

これらのゴルファーがインドア施設を選ぶ理由は、24時間営業による時間の融通性に加え、弾道計測器やAIによるスイング分析といったデータ活用が最大の要因。データ重視世代は「インドアで数値データをもとにスイングを作り、屋外で実際の球筋や距離感を確認する」という明確な役割分担のもと、両施設を合理的に使い分けていると分析している。
SMART GOLFは1都3県を中心に約190店舗を展開し、24時間365日利用可能(一部店舗除く)で、貸クラブやセキュリティも完備。同社は今後、本格層のデータに基づく上達支援と初心者向けの「レッスン動画配信」や「3Hオンラインコンペ」といった施策を継続的に展開し、ゴルフ市場の発展に貢献していく方針を掲げている。

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ゴルフ特信」第7359号より一部抜粋

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