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2026.05.29
2026/5/29 全国判明分1月入場者、前年比6・27%の減少と低迷

東北地区から中部地区にかけての1月入場者実績が、各ゴルフ団体の調べで明らかになった。
東北地区(東北ゴルフ連盟調べ、93倶楽部)は延べ入場者数5万4105人で前年同月比9・79%の減少、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、99コース)は28万5832人で3・57%の減少、東京都(都支配人会調べ、15コース)は6万6602人で1・49%の減少、山梨県(県支配人会調べ、38コース)は8万8263人で5・15%の減少、中部地区(中部ゴルフ連盟調べ、199倶楽部)は40万8906人で15・42%の減少と落ち込んだ。都県別では、13都県中6県が2桁減で、うち福井県(59・21%減)と石川県(61・15%減)は前年に比べ半減している。増加は2・04%増加した静岡県のみだった。
関西以西の実績を合わせた全国判明分(40都府県=うち4県は今年、前年ともに実績なし)の延べ入場者状況については、1026コースで262万3876人を数え、前年同月(1029コース集計)の279万9429人に比べ17万5553人、6・27%の減少となっている。

前年同月(2025年1月)も雪のために全国判明分で1・86%減と落ち込んだが、今年は雪の影響が前年よりもさらに大きかったといえる。

関連記事:2026/4/23 全国判明分2025年入場者、前年比0・48%の減少に

「ゴルフ特信」第7336号より一部抜粋

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