2026.04.19
2026/4/19 栃木、東京、山梨2025年入場者、0・30%の増加
栃木県、東京都、山梨県の2025年12月入場者が先ごろ判明し、併せて2025年1~12月の入場者状況も明らかになった。
12月は、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、100コース)が延べ入場者数38万4128人で前年同月に比べ1万1699人、2・96%の減少、東京都(都支配人会調べ、15コース)が7万5452人で同3953人、4・98%の減少、山梨県(県支配人会調べ、38コース)が13万2838人で同5383人、3・89%の減少となっている。
12月は前年に比べると天候が悪く、入場者に影響が出ている。栃木県では北支部のゴルフ場で雪によるクローズがあったという。東京都は延べ営業日数が前年より8日少なく、内訳の増減率がメンバー10・80%減、ビジター8・24%減と大きく落ち込んだ。山梨県は県内客が前年同月比約1500人減り、県外客が同約4000人減っている。
3都県トータルの12月入場者は、153コースで延べ59万2418人を数え、前年同月の61万3453人に比べ2万1035人、3・43%の減少となっている。
一方、12月実績を含めた2025年入場者については、栃木県は437万9733人で前年同期比2万2458人、0・52%の増加、東京都は86万711人で同1万1767人、1・39%の増加、山梨県は159万3437人で同1万3993人、0・87%の減少。3都県トータルでは、延べ入場者数683万3881人で前年同期比2万232人、0・30%の増加と前年並みだった。
