2026.04.06
2026/4/6 中部地区2025年入場者、前年比0・76%の減少
中部地区の2025年入場者状況が、中部ゴルフ連盟(CGA)の調べで判明した。
それによると、CGAに加盟する8県200倶楽部の延べ入場者は887万6879人を数え、前年同期の894万4593人に比べ6万7714人、0・76%の減少となった。2023年以来3年連続のマイナスを記録(23年1・34%減、24年3・51%減)している。
県別の状況については、石川県(加盟20倶楽部)が延べ入場者数75万6096人で前年比4・95%の大幅増加、静岡県(4倶楽部)が17万530人で0・03%の増加と2県で前年実績を上回った。あとの6県は、愛知県(44倶楽部)207万2374人で0・55%の減少、福井県(10倶楽部)35万7496人で0・75%の減少、富山県(13倶楽部)42万4739人で0・95%の減少、岐阜県(56倶楽部)269万945人で1・30%の減少、長野県(4倶楽部)7万7864人で1・75%の減少、三重県(49倶楽部)232万6835人で2・03%の減少となっている。
中部地区の25年は、2月に前年同月比26・79%減と激減し、6月(4・34%減)と9月(4・90%減)に4%台の落込みをみせ、前年同月比減が4月(1・18%減)と合わせ4カ月だった。増加は8カ月で、8月に9・74%増となった以外は0%~3%の伸びだった。
12月は、200倶楽部で69万122人の入場者を数え、前年同月に比べ2489人、0・36%増と前年並みに推移している。県別では、富山県(79・67%増)、福井県(73・41%増)、石川県(70・50%増)が大きく増えた。
