2026.04.04
2026/4/4 四国地区25年入場者、0・08%増で3年振りプラス
四国ゴルフ連盟(SGU)はこのほど、2025年の入場者状況をまとめた。
それによると、SGUに加盟する4県57倶楽部の延べ入場者数は224万5337人となり、前年同期の224万3483人に比べ1854人、0・08%増加した。2022年同期以来3年振りのプラスを記録した(22年1・57%増、23年1・33%減、24年2・01%減)。
県別の実績をみると、高知県(加盟10倶楽部)が延べ入場者数45万3271人で前年同期比1・13%の増加、愛媛県(19倶楽部)が72万107人で0・37%の増加、徳島県(12倶楽部)が44万8265人で0・10%の増加と3県でプラスとなり、香川県(16倶楽部)は62万3694人で1・01%の減少だった。
四国地区は、1月(前年同月比5・41%減)、2月(10・46%減)と年初から落ち込んだが、3月(1・85%増)、4月(3・44%増)、5月(1・00%増)と3カ月連続増と盛り返し、6月(4・85%減)と7月(1・82%減)に再び減少する。8月(13・66%増)は酷暑にもかかわらず25年最大の伸びをみせ、9月(5・61%減)は一転して大幅減少となり、10月(1・05%増)と11月(7・05%増)は天候にも恵まれ健闘した。
12月については、香川県で4・60%減少したものの、徳島、愛媛、高知3県が前年並みを維持し、4県トータル20万3593人で前年同月の20万5183人に比べ1590人、0・77%の減少だった。
