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2020.01.24
2020/1/24 ルール試験のクラブ対抗戦、宮城県ゴルフ連盟で開催

宮城県ゴルフ連盟は12月5日、仙台市内でゴルフ規則の普及を目的とした「宮城県ルールクラブ対抗」を開催した。オフシーズンの恒例行事となった同大会だが、ゴルフ規則が今年1月に改正されたため約2年ぶりの開催だった。
対抗戦は1倶楽部2名以上が参加して「ゴルフ規則」のテストを行い、その合計点数(上位2名)で団体戦と個人戦を競う形式。団体戦は20チーム、個人戦には合計92名が参加。その結果、仙台空港CCが3連覇を果たし、4度目の栄冠に輝いた。また個人戦では高橋博子さん(西仙台CC)と片山美代子さん(仙台空港CC)が94点の高得点で並び、カウントバックの結果、高橋さんが初の最優秀賞に輝いた。チームの協力があって好成績を収められたという。

一方、前回の第12回から新設されたアンダー18部門では東北高校の計12名(男子4名、女子8名)が参加し、初優勝に輝いた三浦琴未さん(東北高2年)はじめ上位3名が表彰を受けたとしている。
日本ゴルフ協会(JGA)では規則担当部長の市村元氏などが試験の解説などで参加、グッズの提供などでも協賛しており、JGAのHPでも同大会の模様を報告した。
ちなみに、岩手県ゴルフ連盟でも同様の大会が今年で第8回を数えて実施されている。

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※「ゴルフ特信」第6456号より一部抜粋

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