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2019.11.21
2019/11/21 セブンハンドレッドクラブ(栃木)フットゴルフW杯会場に

セブンハンドレッドクラブ(18ホール、栃木県さくら市)を経営する㈱セブンハンドレッド(小林忠広社長)は、来年10月に日本で開かれるフットゴルフワールドカップ(仮称:FIFG FOOTGOLF WORLD CUP JAPAN 2020)の開催コースに決定したと発表した。

同クラブでは、一般社団法人・日本フットゴルフ協会(JFGA、埼玉県所沢市)の公式アンバサダーでサッカー漫画「キャプテン翼」原作者の高橋陽一氏がコース設計を監修したフットゴルフの常設コースオープン記念として「高橋陽一カップ」を9月7日に開催。同協会では、「世界で急速に発展するこの新スポーツの普及に積極的に取り組むことになっており、世界のトップフットゴルファーが頂点を目指すに相応しい舞台と言えます」と協会HPでW杯会場の決定を公表していた。

なお、小林社長は今年4月に父親からゴルフ場事業を承継した若き経営者で、同クラブの取組みや小林社長の経営理念は月刊ゴルフマネジメント11月号で「世界一若い?ゴルフ場社長 みんなが幸せを実感できる、世界一何でもできるゴルフ場に」として紹介している。

関連記事:2019/10/5 セブンハンドレッドC(栃木)にフットゴルフオープン

※「ゴルフ特信」第6433号より一部抜粋

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