一季出版株式会社

2026.08.24
2026/8/24 PGMグループ、6月1日から全国150コースに

平和グループのパシフィックゴルフマネージメント㈱(田中耕太郎社長、東京都台東区東上野、以下PGM)は今年3月27日にゴルフ場事業会社承継を結んでいた「瀬板の森北九州ゴルフコース」(18ホール、福岡県北九州市)の運営を予定通り6月1日から開始したと発表した。

今回の運営開始により、PGMグループが保有・運営するゴルフ場は全国で150カ所となった。またグループ会社である㈱アコーディア・ゴルフの172カ所と合わせ、親会社・㈱平和のグループが保有するゴルフ場は全国で322カ所となった。
新たにグループ入りした同コースは、北九州都市高速・黒崎インターから約4キロ、北九州市の副都心として商業・交通の中心的役割を担うエリアに位置するパブリックコース。都市近郊に立地しながら豊かな自然環境にも恵まれ、清流域にのみ生息するカワセミが姿を見せることもあるという。アウトコースは優美なアンジュレーションが細やかなプレーを引き出す設計で、インコースは池をめぐる森林レイアウトが戦略性を高める構成となっており、上級者から初心者まで幅広いゴルファーに対応する。

グループでの運営により、同日よりPGM親会社・㈱平和発行の株主優待券の利用が可能となった。PGMWeb予約やPGMカード・アプリによるスマートチェックイン、PGMポイントの付与・還元、会員特典プログラム「P-CAP(ピーキャップ)」については、2026年10月1日よりサービスを開始する予定だ。
なお、同コースの総支配人には6月1日付けで川田浩二氏が就任した。

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「ゴルフ特信」第7375号より一部抜粋

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