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2026.07.19
2026/7/19 全国判明分3月入場者、前年比4・41%の増加となる

例年3月から営業を始めるコースが出てくる北海道の今年3月入場者状況が、ゴルフ情報サイト・北海道ゴルフリポートのまとめでわかった。
それによると、今年は降雪の少なさと雪解けの進みの早さを背景に、前年同月に比べ4コース多い29コースが今シーズンの営業をスタートしたという。営業コースだけでなく延べ営業日数についても、好天のお陰で大幅に増え、来場者数はトータル2万6397人となり前年同月に比べ75・62%の増加となったとしている。

東北地区から九州地区の3月は既報の通りで、増減率のみ記すと、東北地区(東北ゴルフ連盟調べ、93コース)11・09%の増加、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、99コース)6・23%の増加、東京都(都支配人会調べ、15コース)8・27%の増加、山梨県(県支配人会調べ、38コース)9・69%の増加、中部地区(中部ゴルフ連盟調べ、199コース)4・01%の増加、関西地区(一社・関西ゴルフ連盟調べ、232コース)2・37%の増加、中国地区(一財・中国ゴルフ連盟調べ、100コース)1・48%の増加、四国地区(四国ゴルフ連盟調べ、57コース)0・19%の増加、九州地区(九州ゴルフ連盟調べ、191コース)80万1923人で3・54%の増加となっており、全ての地区で前年実績を上回った。

全国判明分(41都道府県)では、三重、高知、香川3県でマイナスとなったものの、トータル1053コースの延べ入場者が389万7660人を数え、前年同月に比べ16万4753人、4・41%の増加を記録した。2年連続の増加だが、伸び方は2023年(4・39%増)に近い。
また、全国判明分の1〜3月入場者状況は、各県とも比較的好調に推移し、1053コースで909万6743人を数え、前年同期比26万9636人、3・05%増加した。2023年以来のプラスとなっている。

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ゴルフ特信」第7361号より一部抜粋

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