一季出版株式会社

2026.09.17
2026/9/17 ダイヤ㈱が夏ゴルフの冷却対策をアンケート調査

ゴルフ用品ブランド「ダイヤゴルフ」を展開するダイヤ㈱(豊澤一誠代表取締役、東京都中野区、https://www.daiya-idea.co.jp/)は、同社の公式Instagramフォロワーのゴルファー約200名を対象に2026年6月に実施した夏ゴルフの暑さ対策に関するアンケート調査の結果を公表した。
暑さを感じるタイミングについては、51・0%が「常に暑い」と回答し、以下「前の組の待ち時間」が32・0%、「歩いている時」が14・0%、「カート乗車時」が3%と続く。半数以上が「常に暑い」と感じている点は、夏ゴルフが特定の場面ではなく〝プレー全体で負荷がかかるスポーツ〟であるとし、休憩ではカバーしきれず、ラウンドを通していかに体温をコントロールするかが重要と報告。後半の失速や集中力低下の原因にも直結し、スコア維持には〝継続的な冷却〟がカギとしている。
また「夏ゴルフでつらいのは?」の質問では「体温気温」38%、「日差し」31%、「汗」24%、「体力消耗」7%。「身体を冷やす対策はできていますか?」の質問では前述通り「できている」22%、「少しだけ」56%、「できていない」22%。「身体を冷やすアイテムは何を使っていますか?」の質問では「氷嚢」が65%で最多となり、次位は「冷感スプレー」と「クールタオル」が12%ずつで「その他」11%であったという。

今回の調査から、夏ゴルフにおいては「暑さを感じたタイミングで対処する」のではなく、ラウンド全体を通した継続的な体温管理が重要であることが明らかになったとし、局所的な冷却と持続的な冷却を組み合わせることが、快適なプレー環境の構築において有効と考えられますと報告。
そこで、同社の保冷性能を高めた氷嚢タイプである『ダイヤ保冷持続アイスバッグ』(M1980円、L2420円)、首元を中心に継続的に冷やす『ダイヤ保冷持続ネッククーラー』3300円を組み合わせて使用することを推奨している。
ちなみに報告では触れていないが、「カート乗車時」が少ないのは日差しがなく風を感じたり、最近は冷風やクーラーなどの発生機器を備えたゴルフ場が増えている可能性もありそうだ。

「ゴルフ特信」第7384号より一部抜粋

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