一季出版株式会社

2026.08.27
2026/8/27 鹿沼プレミアゴルフ倶楽部(栃木)昨秋オーナーが交代

鹿沼プレミアゴルフ倶楽部(18ホール、栃木県鹿沼市)が昨秋オーナー交代し、那須陽光GC(27ホール、栃木県那須郡那須町、経営=那須陽光ゴルフクラブ㈱)の姉妹コースとして営業を行っている。
鹿沼プレミアGCを経営する㈱リゾートプレミア(埼玉県、倉林修司社長)が昨年8月にゴルフ場事業を㈱鹿沼プレミアゴルフ倶楽部(住所及び電話はコースと同)に承継し、M&Aを経て同年10月1日に韓国・ソウル在住の朴辰瑞氏が代表に就任したという。朴氏は、那須陽光GCも昨年までに取得していることから、栃木県の鹿沼と那須の2コースを所有していることになる。

鹿沼プレミアGCでは、朴氏が代表に就任した日から早速、大々的なリニューアル工事に着手した。公式ページには〝皆さまに、より楽しく快適にゴルフを楽しんでいただけるよう鋭意進行中!完成をご期待ください〟とのメッセージとともにリニューアル風景の画像をアップしている。鈴木修支配人によれば「オーナーからは直すべき箇所は直していきましょうと言われている」とし、リニューアル箇所はクラブハウスからコースまで多岐にわたっている。今後はコースのリニューアルに注力し、一連の工事は今年末までかかる予定だ。
同倶楽部は、1986(昭和61)年10月にグレンピークマナーゴルフクラブとして会員制でオープン。2007(平成19)年に㈱リゾートプレミアがクラブハウス等を競落して経営権が移管、翌2008(平成20)年1月16日から現在のゴルフ場名に変更し、以後、メンバーシップを重視した倶楽部運営の方針のもと、新型カートの導入やクラブハウスの改修、コースの全面改修などを実施し、経営を続けてきた。なお、㈱リゾートプレミアは2017(平成29)年12月に経営している日光プレミアゴルフ倶楽部の営業を終了、撤退しており、鹿沼プレミアGCの売却により㈱リゾートプレミアとしての所有ゴルフ場はなくなった。

関連記事:2025/10/11 鹿沼グループ、人気お土産商品を全面リニューアル

「ゴルフ特信」第7376号より一部抜粋

過去のお知らせ一覧はこちら