一季出版株式会社

2026.08.13
2026/8/13 レイクウッドコーポレーション、SDGsパートナーに 

神奈川県のレイクウッドGCや平塚富士見CC、山梨県のレイクウッドGCサンパーク明野コース等を経営する中央日本土地建物㈱系列でもある㈱レイクウッドコーポレーション(齊藤真代表取締役社長、住所はレイクウッドGCと同)は、今年3月16日に神奈川県が推進する「かながわSDGsパートナー」に登録されたとHP等で報告している。
同社グループでは、持続可能な社会の実現に向け、①再生可能エネルギーの活用(神奈川県内施設では、レストラン電力の一部を賄う太陽光発電を導入。山梨県施設では、間伐材チップを活用したバイオマス燃料による暖房を採用)、②生態系保全への貢献(親会社が運営する自然共生サイトと連携し、地域の生態系保全活動に取り組んでいる、③人材育成と働きがい向上(採用活動にSDGsの視点を取り入れ、社員一人ひとりが成長し、働きがいを感じられる環境づくりを推進している--。
〝これからも、地域社会とともに持続可能な未来の実現に向けて、積極的にSDGsの取り組みを進めてまいります〟と挨拶している。

ちなみに、レイクウッドGC(36ホール、神奈川県中郡)は2026年10月1日から名変料を値上げする。正会員の一般譲渡税別300万円が税別400万円に改定される。
また系列の平塚富士見CC(36ホール、神奈川県足柄上郡)も同じく10月1日から名義書換料を値上げする。正会員は税別170万円が税別200万円、平日会員と特殊平日会員は税別100万円が税別130万円に値上げとなる。

ゴルフ特信」第7370号より一部抜粋

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