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2026.06.11
2026/6/11 中部~九州地区2月入場者、15・20%の大幅増加となる

中部地区から九州地区にかけての2月入場者状況が、各地区ゴルフ連盟の調べで明らかになり、前年に比べ大幅なプラスを記録したことがわかった。
地区別でみていくと、中部地区(中部ゴルフ連盟調べ、199倶楽部)は延べ入場者数45万366人で前年同月に比べ24・03%の増加(前年同月は26・79%減)、関西地区(一社・関西ゴルフ連盟調べ、232倶楽部)は63万1285人で15・69%の増加(18・51%減)、中国地区(一財・中国ゴルフ連盟調べ、100倶楽部)は24万1279人で21・97%の増加(23・07%減)、四国地区(四国ゴルフ連盟調べ、57倶楽部)は14万5579人で9・42%の増加(10・46%減)、九州地区(九州ゴルフ連盟調べ、191倶楽部)は63万9777人で8・35%の増加(7・13%減)だった。

今年2月は雪の日があるかと思うと春並みの陽気になる日もあった。寒暖差の大きい月ではあったが、北陸3県(福井277・51%増、石川632・74%増、富山ゼロから843人)をはじめ鳥取県(276・93%増)、島根県(96・36%増)、滋賀県(61・01%増)、岐阜県(33・07%増)などでは前年の雪による落込みの反動増もあり大幅に伸びた。
なお、5地区の2月計は779倶楽部210万8286人で、前年同月の781倶楽部183万93人に比べ27万8193人、15・20%の大幅増加(17・09%減)。1~2月累計では、779倶楽部423万7686人で、前年同期の781倶楽部411万224人に比べ12万6462人、3・08%の増加となっている。

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「ゴルフ特信」第7344号より一部抜粋

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